【腰痛専門】慢性腰痛

慢性腰痛

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛など

腰が重く感じたり怠さを感じても、そのまま普通に生活を続けると、気付かないうちに腰に負担をかけ腰痛になってしまうことがあります。

慢性腰痛は、腰痛が3ヶ月以上続く状態を指します。この慢性腰痛は、お子様からご高齢の方に見られる症状です。実際、日本では腰痛は非常に一般的な症状で、国内の痛みの中で最も頻繁に報告されているものの一つです。職場においても、労働者の60%以上が腰痛を訴えると言われています。

腰痛の症状はさまざまで、その原因を特定するのは難しいことがあります。したがって、腰痛を自己診断せず、専門家に相談することが大切です。

ここでは慢性腰痛の症状、石神井さくら鍼灸整体院の治療方法をご紹介します。

腰痛

日常生活で腰に負担をかけていることが良くあります。ここでは「腰痛」について知っておきたいことをご紹介します。腰の痛みが強い場合には、ご自身で判断せず当院にご相談ください

腰に負担をかけていませんか?

  • 長い間、同じ姿勢でのデスクワーク
  • 長時間の立ち仕事
  • 長時間の運転
  • 悪い姿勢が習慣化されている(足を組む、猫背etc.)
  • 前かがみ・中腰での作業
  • 重い荷物を持ち上げる・運搬作業
  • 片方の肩・手で荷物をもつ(重心が偏っている)
  • 妊娠中で体を反らせて歩いたり、子どもを抱くとき
  • 過度なスポーツ

何気ない行動から、筋肉疲労を引き起こし腰痛になってしまうことがよくあります。ストレッチや休憩を取り入れ、腰痛を引き起こさないように普段から心がけることをお勧めします!

なぜ腰が痛くなるの?

腰が痛くなる原因はさまざまで、個人や状況によって異なります。

筋肉の緊張

長時間の同じ姿勢や過度な負担をかけると、腰部の筋肉に緊張や炎症が生じ痛みを感じることがあります。

椎間板の問題

椎間板に問題がある場合、神経に圧迫がかかることで痛みが生じることがあります。

脊椎の異常

椎間板に問題がある場合、神経に圧迫がかかることで痛みが生じることがあります。

怪我や外傷

突然の外傷や身体への衝撃により起きる急性腰痛を引き起こすことがあります。

内蔵疾患

内臓の疾患が腰部に不快感や痛みを引き起こすことがあります。

運動不足

筋力の低下により、腰部の安定性が低下し、腰痛のリスクが高まります。

精神的要因

ストレスによる精神的な負担は疼痛の知覚に影響を与えることがあります。ストレスが高まると痛みを強く感じ、腰痛を悪化させることがあります。

女性特有の要因

月経関連の痛みや妊娠・出産による腰部への負担により痛くなることがあります。

腰痛の主な症状

慢性腰痛は①〜⑦、急性腰痛は⑧になります。

石神井さくら整体院の根本整体で腰痛を改善しましょう!

施術の次の日身体が軽く疲れませんでした。

腰痛でご来院〈Y.Y様 60代 女性〉

Q.どのような症状で来院されましたか?
腰痛がひどく前後屈がうまくできなかった。
また、足がつることが多く朝方起きてしまうため、来院しました。
Q.施術を受けた後の変化は?
施術した次の日に運動しましたが、身体が軽く動き疲れませんでした。
毎日のように足がつっていたのがなくなりました。
Q.先生の感想をどうぞ。
いつもつらくなった身体を良い状態に動けるようにしていただき感謝しています。
他の病院で治らない時も必ず先生は治してくれます。

治療アンケート
腰痛の患者ビフォーアフター
腰痛の患者ビフォーアフター

”1回の施術で腰の痛みもとれ、ここまで曲がるようになりました。”

当院では慢性的なつらい痛みを抱える患者様に「根本整体」をおこないます。(注:最終的な施術はお客様の症状を拝見して決定します。)

根本整体五つの要

「根本整体」とは、つらい慢性の痛みに特化した施術です。
痛みの現れているところに原因はありません。「痛みとしてでている末端」、重心バランスを崩している「根本原因」、五つの「重心点」をつなぐ「見えない道」を探り当て、悲鳴をあげているカラダの苦しみを取り除いていきます。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの症状は、主に腰・お尻・脚の痛みやしびれで、椎間板が飛び出した場所に発生します。
椅子に座ったり前かがみになったりすると、痛みやしびれを強く感じることが特徴です。
症状が重くなると、歩きづらくなったりつまずきやすくなったりするなどの運動障害がみられるようになります。

こんな痛みでお悩みではありませんか?椎間板ヘルニアが原因かもしれません。

  • 腰・お尻・脚が痛み、しびれる
  • 椅子に座ったり前かがみになると、痛みやしびれを強く感じる
  • 痛みが放散したり、足に力が入りにくい
  • 歩きづらい、つまずきやすい
  • 動きにくく、重いものを持つと痛みが強くなる

椎間板ヘルニアを詳しく知る

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)とは、脊柱管が狭くなってしまう病気です。脊椎は、椎骨という骨がブロックのように積み重なってできています。椎骨には穴が空いていて、ここを神経が通っているのです。積み重なった椎骨は、1本の管のようになっていることから、脊柱管と呼ばれています。

この脊柱管が加齢に伴う背骨の変形によって狭くなると、中を通っている神経を圧迫されるようになり、しびれや痛みが発生するのです。

こんな痛みでお悩みではありませんか?

  • 腰から下肢が痛み、しびれる
  • 歩いているとしびれや痛みが出て歩けなくなる
  • しばらく前かがみになって休むと治まって歩けるようになる
  • 両足のしびれ・だるさ
  • 両足の異常感覚

脊柱管狭窄症が原因かもしれません。

脊柱管狭窄症を詳しく知る

坐骨神経痛

座骨神経痛の症状は、お尻から下肢(太ももからふくらはぎ、足先まで)に表れる、刺すような鋭い痛みやしびれです。坐骨神経は坐骨から足に向かう末梢神経のひとつで、座骨神経痛の症状はこの神経の通り道に表れます。痛みやしびれを感じる場所は主に、お尻・太ももの後ろ側・ふくらはぎで、片側だけに症状がみられるケースがほとんどです。下肢全体に症状が出ることや、一部分だけ強く出ることもありますが、座っているときに痛みが強くなる傾向が多くみられます。

坐骨神経痛は病名ではなく、頭痛や腹痛のように症状を指しているものです。坐骨神経がなんらかの原因によって刺激を受けたり、圧迫されたりすることで生じる痛みやしびれなどの症状の総称を坐骨神経痛といいます。坐骨神経痛を引き起こす病気は複数あり、レントゲンやMRIによって特定することが一般的です。坐骨神経の圧迫を引き起こす原因となる病気によって、治療対象となる部位は異なります。いずれのケースでも、保存療法を選択することが普通です。

座骨神経痛が治らないのは、原因とみられる病気の奥に隠れた本当の原因にアプローチしないためです。

坐骨神経痛を詳しく知る

腰椎すべり症

腰椎すべり症とは、腰椎(腰部の椎骨)の一つまたは複数の椎骨が前方に滑ることによって、脊椎の形状が変形する疾患です。腰椎すべり症は、腰痛の原因の一つであり、特に成長期の子供や若者に多く見られます。

腰椎すべり症は、原因によって2種類に分けられます。1つは先天性すべり症で、生まれつき腰椎の形状が異常なために起こります。もう1つは獲得性すべり症で、加齢や負荷などによって腰椎の滑りが生じるものです。

腰椎すべり症の主な症状は、腰痛や下肢の痛み、痺れ、しびれ、筋力低下などです。また、長時間座ると痛みが増す、激しい運動をすると痛みが引くといった症状が現れることもあります。

腰椎すべり症の治療法は、軽度の場合、重度の場合の症状の程度によって異なります。より適切な治療法を受けるために、お早めのご相談ください。

腰椎分離症

腰椎分離症とは、腰椎の弓部(椎弓)が脱臼することによって、椎体と弓部が分離する疾患です。腰椎分離症は、特にスポーツ選手などで発症しやすく、激しい運動や外傷などが原因となることが多いです。

腰椎分離症の主な症状は、腰痛や下肢の痛み、しびれ、筋力低下などです。また、脊椎に異常な動きが生じるため、長時間座っていると痛みが増したり、動作中に腰が曲がるなどの動き制限が生じることもあります。

腰椎分離症は、放置すると神経障害や慢性的な腰痛などの合併症を引き起こすことがあるため、お早めにご相談くだい。

急性腰痛

急性腰痛とは、突然発症する腰痛のことです。発症からおおむね1ヵ月以内のものを指し、通常は2週間ほどで症状が治まります。ぎっくり腰は、急性腰痛の代表的なものです。

急性腰痛での初期段階は安静が基本ですが、2週間以上経っても症状が悪化したり、いったんよくなったけれども再発したりするような場合は、他の病気が疑われます。

また、急性腰痛の段階で適切な対策をしなかった場合、急性腰痛が慢性化したり、他の腰痛を引き起こしたりすることもあります。

急性腰痛を、単なる一時的な腰痛と軽く見ることは危険ですので、ご注意ください。

筋膜性腰椎症

筋膜性腰椎症とは、腰の筋肉や筋膜に掛かる負荷によって起こる腰痛です。

スポーツなど腰に急激な負荷が掛かることで組織に炎症が起こり、発症することが多いものです。レントゲンやMRI検査で異常はみられないという特徴があります。

筋膜性腰痛症での症状は、脊柱起立筋や胸腰筋膜などの姿勢を保つときに働く部分に沿った痛みのほか、患部を押したときや運動時の痛みが多くみられるものです。

なお、悪い姿勢によって筋肉・筋膜に慢性的な負荷が掛かっているような場合でも、筋膜性腰痛症になることがあります。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は「魔女の一撃」という名称でも知られており、突然激しい腰痛を引き起こすものです。通常は1週間から10日ほどで症状は治まっていく一方、再発することも少なくありません。

ぎっくり腰は急性腰痛症の代表的なもので、発症のきっかけとなるものとしては、重い物を持ちあげたり腰をひねったりすることが多くみられます。

しかし、くしゃみや咳のほか、立ち上がったり起き上がったりしようとしたときなどのような、日常的な動作もふくまれます。

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